『論理的思考力』と聞くと、少し難しく感じるかもしれません。でも中身はシンプルで、複雑なことをひとつずつ整理し、順序立てて考える力のことです。ミラダス名古屋本山校では、金融教育を通じてこの力を、小学生から高校生・大学生まで、全学年で大切にしています。
論理的思考力とはどんな力か
金融教育の全体像については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
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論理的思考力はいつから育て始めるとよい?
結論から言うと、特別なタイミングは必要なく、日常の小さな選択の場面から少しずつ練習できると私たちは考えています。「お小遣いで何を買うか」「休みの日をどう過ごすか」といった身近な選択のたびに、『なぜそうするのか』を一緒に考える機会を持つことが、論理的思考力を育てる第一歩になります。
家庭でできる、『分解して考える』練習
たとえば、お子さんが「友達も持っている新しいゲームソフトが欲しい」と言ってきた場面を考えてみましょう。すぐに買う・買わないを決めるのではなく、いったん分解して考えてみます。「今持っているお小遣いやお年玉はいくら残っているか」「他にも欲しいものはないか」「一時的な欲しさか、長く楽しめる趣味か」「買った後、生活とのバランスはどうするか」。ひとつずつ整理していくと、なんとなくの判断が、自分の言葉で説明できる判断に変わっていきます。答えをすぐに教えるのではなく、この手順を一緒にたどることこそが、論理的思考力を育てる練習になります。
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ミラダスが大切にしている『論理的思考力』
ミラダス名古屋本山校の授業では、投資のシミュレーションで企業の数字を読み解くときも、お小遣いの使い方を考えるときも、同じ考え方を大切にしています。分解する力、順序立てる力、条件を整理する力、試す力、修正する力。こうした力は、テストの点数のようにすぐには見えにくいものですが、日々の授業の中で少しずつ育っていくものだと私たちは考えています。
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金融教育というと難しく感じるかもしれませんが、日々の小さな選択を一緒に分解して考えることも、立派な金融教育の入り口です。この機会に、お子さんの考える力を育てるヒントを、体験授業でのぞいてみませんか。
体験授業では、実際の授業の雰囲気や、生徒が自分で考え、発表する様子をご覧いただけます。
よくある質問
論理的思考力は特別な訓練をしないと身につきませんか?
特別な訓練は必須ではないと考えています。日常の小さな選択の場面で「なぜそう考えたか」を親子で言葉にしていくことが、無理のない練習になります。
論理的思考力と金融教育はどう関係していますか?
お金の使い方を考える場面には、比べる・優先順位をつける・振り返るといった論理的思考力の要素が自然に含まれています。ミラダスでは金融教育を通じてこの力を育てています。
何歳から練習を始めればよいですか?
明確な年齢の決まりはなく、小学生から高校生・大学生まで、それぞれの発達段階に合わせて練習できると私たちは考えています。