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高校生・大学生の投資入門|金融教育で身につく「考える・分析する力」

「まだ早い」ではなく、高校生・大学生こそ投資を学ぶ意味がある

「投資の話は、うちの子にはまだ早い」——そう感じる保護者の方も多いかもしれません。ですが、高校生・大学生という時期は、投資の基本に触れておくのにちょうどよいタイミングでもあります。実際に2022年度から、高校の家庭科の授業に「資産形成」の内容が加わりました。学校で制度としての知識に触れる機会が増えている一方で、それを自分ごととして考え、判断する練習の場は、まだ十分ではないのが実情です。

高校生は投資を学ぶべき?

結論から言うと、投資そのものを始めることよりも、投資の考え方に触れておくことに大きな意味があると私たちは考えています。投資には「絶対にこうすれば増える」という正解がありません。だからこそ、いくつかの選択肢を比べ、リスクとリターンのバランスを考え、自分なりの根拠を持って選ぶ、という思考のプロセスが求められます。この「比べる・考える・選ぶ」という経験は、金融教育が大切にしている「考える・分析する力」そのものであり、投資に限らず進路選びや将来の仕事選びにも通じるものだと考えています。

金融教育の全体像については、こちらの記事もあわせてご覧ください。

あわせて読みたい:子供のお金の教育はいつから?夏休みに金融教育を始めるメリットとは

投資を通じて育つ「比べる・考える」経験

ミラダス名古屋本山校では、実際にお金を投じるのではなく、仮想的な投資シミュレーションなどを通じて、生徒が自分で情報を集め、比較し、判断する経験を積めるようにしています。「なぜその選択をしたのか」を自分の言葉で説明する時間も大切にしており、結果の良し悪しだけでなく、考える過程そのものに価値を置いています。

あわせて読みたい:初心者でも使える投資方法4選

高校生の場合は、投資だけでなく、税金や社会保険など「働く」ことにまつわるお金の仕組みも合わせて知っておくと、社会に出たときの見通しが立てやすくなります。

あわせて読みたい:高校生で知っておきたい税金と社会保険 ~「給料から引かれるお金」ってなに?大人になる前に知っておこう~

この夏、”考える力”を育てる授業を覗いてみませんか

このように、投資について学ぶことは、お金を増やすテクニックを覚えることではなく、自分で考え、比較し、判断する力を育てる機会だと私たちは考えています。「小学生向けの教室」というイメージを持たれることもありますが、ミラダス名古屋本山校では、小学生から高校生・大学生まで、それぞれの年齢に合わせた内容で金融教育を行っています。

この夏、お子さんの進路や将来のお金について、家庭で話すきっかけをつくってみませんか。体験授業では、実際の授業の雰囲気や、生徒が「考える」様子をご覧いただけます。

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よくある質問

Q. 高校生は投資を学ぶべきですか?

A. 実際に投資を始めるかどうかより、いくつかの選択肢を比べ、リスクとリターンを考えて判断する経験に意味があると考えています。2022年度から高校の家庭科でも資産形成が扱われるようになりました。

Q. 子どもに投資を教えるとき、実際にお金を投じさせる必要がありますか?

A. 必ずしも必要はありません。仮想的なシミュレーションなどを通じて、情報を比較し、自分の言葉で判断の理由を説明する練習をすることも、金融教育として意味があると考えています。

Q. 投資以外に、高校生のうちに知っておきたいお金の知識はありますか?

A. 税金や社会保険など、働くことに関わるお金の仕組みも、社会に出る前に触れておくと見通しが立てやすくなります。

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